Ilaria Marelli
出典: Styled IN ITALY - Japanese
Ilaria Marelli
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[編集] インフォメーション
人と人とのつながりを作り出す
今までとは違う方法で日常を見つめる
新たな表現、技術、素材に気づく
出会いと経験によって生まれては消えていく創造物のようにプロジェクトを考え出す
ローカルでもありインターナショナルでもあり
アイデアと進んだ技術がぎっしり詰まった文化の香りあふれる工房にいるかのように現在を生きる
そして・・・
私たちの日常生活にもたらされるすべてを理解する
アイロニーを含んだ詩的発想を、最後の仕上げとしてプロジェクトに加える
[編集] プロフィール
ミラノ在住、デザイナー。
Cappelliniのもとでブランドマネジメントを5年間経験した後、2003年にILARIA MARELLI DESIGN(イラリア・マレッリ・デザイン)を設立。
若手スタッフとともにアートディレクション、プロダクトデザイン、インテリアデザインの分野で、企業を対象にコンサルタントとして活躍している。
プロダクトデザインの分野ではCapellini、Zanotta、Nemo luce、Duepuntosette、Variazioni、Bosa Ceramiche、E&Y、Fabas Luce、Coin、 Invictaなどの企業と家具、照明を携わった経験がある。
Lancia Y(ランチャ・イプシロン:イタリア自動車メーカー、ランチャの車種)用に“vizi&virtù(徳と悪徳*)”のマーチャンダイジング企画に参加している。また国際展示会用にオリジナル作品を製作発表した経歴もある。
インテリアデザインの分野では、東京表参道にセレクトショップ「ラ・グラン・アクアガール」を企画デザインしている。
またローマのギャラリーFMR-ART'E’内にあるブックショップの空間デザインも手掛けた。
フィレンツェで開催されたピッティ・インマージネ・ウォーモ2006において”Il giardino delle farfalle(蝶の庭)“を、ピッティ・ビンボ2007では“il bosco incantato(魔法の森)”を企画、インスタレーションを担当した。
コミュニケーション分野では、企業プロジェクトが始動する際に重要となるロゴイメージ、マーチャンダジング、サイトのグラフィックなど、企業イメージ戦略にも携わる。
イタリアにおけるミュニティーを取り戻そうという住まい作りの企画、実行するコウハウジング(www.cohousing.it)の主催者の一人である他、デザイナーによるデザインに関する調査システムRAM((www.ramproject.com)にも参加している。
2002年より教育関係でも活動を展開。ミラノ工科大学デザイン学部、ミラノデザイン工科大学の教員として、プロダクトデザインやサービスデザインといったテーマを扱っている。
自身の作品をDomus Academy(ドムス・アカデミー)、IED(IEDヨーロッパデザイン専門学校)、イスタンブール大学において発表、展示した経歴がある。
[編集] 住所
- Ilaria Marelli
- Via Chiasserini 68
- 20157
- Milano