Fabio Novembre
出典: Styled IN ITALY - Japanese
息が詰まるまで呼吸をしたい。死ぬまで愛したい。
1966年から自分のことをFabio Novembreと呼ぶ人に答えている。
1992年から自分のことを「建築家」と呼ぶ人にも答えている。
気泡を膨らませるかのように、何もない空間を特徴づけていく。
気泡で満ちすぎないように、しっかりと地に足をつけるために、先の尖ったピンを自分に与える。
自分の肺はこれまで呼吸をしてきた場所の香りで満たされている。
香りを吸い込みすぎて過呼吸状態になる。そして自分の中の静けさに閉じこもり、無呼吸状態となる。
花粉のように風に吹かれて運ばれていく。自分を取り巻くすべてを魅了できると確信している。
息が詰まるまで呼吸をしたい。
死ぬまで愛したい。
[編集] 住所
- Fabio Novembre
- Via Perugino 26
- 20135
- Milano