Davide Groppi
出典: Styled IN ITALY - Japanese
Groppi Davide
[編集] プロフィール
自分たちの仕事、それは旅のようなものである。
旅・・・それは光の中を旅するということ。
旅は10年前に始まり、自分を様々なすばらしい場所に連れて行ってくれた。
「BULBS」からスターとし、「DIFFUSION」、「TOOLS」、「AECHITECTURE」、「ZERO」、そして「OUT」と続いた。
これらが自分たちのコレクションの基本となる光である。
シンプルでありつつ、感動、発明、そして二元性を備えている・・・それが重要なのだ。
二元性とは自分たちにとって重要なコンセプトである。
すべては葛藤と必要性から生まれる。美しさは反対の物から生まれると考える。
それゆえ白と黒、照りつける光と反射する光、空と飽和、点と線、獲得するか失うか・・・について語るのである。
光には「性」があると考える。
ある時は女性、ある時は男性。
自分にとってデザインするということは対照にあるものを「利用する」ことなのである。
照明装置をデザインするだけではなく、光そのものをデザインする。
照明技術やシーンのコンサルタントにも携わり、またインテリアデザインにも精通し、企画デザインも手掛けている。
[編集] 住所
- Groppi Davide
- Viale dell'Artigianato 36
- 29100
- Piacenza